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住宅を建てるための土地を買う!予算的に考えるべきことは?

トータルでかかる費用を考えよう

住宅を建てて住むための土地を探すときには費用について十分に注意しなければなりません。土地の購入費用と住宅の建築費用が同じ時期に発生してしまうため、大きな資金を確保しておかなければならないからです。住宅ローンを使うことでカバーできるのは確かですが、借入額が大きくなると返済が苦しくなってしまいます。土地の購入と住宅の建築にかかる費用はトータルで考えて、本当に払い続けられる金額かを確認するのが肝心です。

そのためには土地選びと住宅の設計は同時並行で行う必要があります。土地について不動産会社と相談しつつ、住宅の建築については住宅メーカーと打ち合わせをしましょう。土地の候補がある程度見つかったら、その土地に合わせて設計を変更するとどのくらい費用が変わるかを見積もってもらい、その金額と土地の価格を照らし合わせて予算的に大丈夫かを確認していくのが良い方法です。

長期的な費用も考えておこう

土地を選ぶときには長期的にかかる費用についても考えておくのが大切です。土地を購入した後は所有者になるので固定資産税を払い続けなければなりません。土地の固定資産税は地価に基づいて決まる評価額から計算されます。基本的には購入時の価格が高い土地ほど固定資産税も高くなります。具体的に計算してみてどのくらい払わなければならないかを確認しておくに越したことはありません。また、将来的に地価が上がる地域を選んでしまうと固定資産税は大きくなるので注意が必要です。

マイホームを建てる為、土地利用して事業を発展したい人、土地探しする理由は人それぞれだと思います。条件に合ういい土地を知るのはもちろんの事ですが、いい土地柄を知っておくのも大切でしょう。