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注文住宅を建てる際の住宅ローンの手続きとは

事前審査に申し込んでおくこと

夢のマイホームである注文住宅ですが、いざ建てるとなると多額のお金が必要になってきます。そのため、多くの人は自己資金に加えて、住宅ローンを利用するのが一般的なのですが、そのためには事前にしっかりとした準備が必要です。住宅ローンは、誰でも無条件に利用できるというわけではなく、一定の資産や所得があるかどうかを金融機関が審査したうえで、それに通ることによってはじめて利用可能になるのです。ぎりぎりになって審査に通らなかったという残念な結果にならないようにするために、ハウスメーカーを選定して契約を結ぶタイミングで事前審査に申し込んでおくとよいでしょう。事前審査は、本番の審査ほどに厳格ではないため、それに通ることが必ずしも本審査の合格を意味するわけではありませんが、通っておけば本番の手続きが簡単になりますので、ぜひやっておくことをおすすめします。

審査の際に準備する必要があるもの

次に、住宅ローンを利用する場合に、必要となる資料等について見ておくことにしましょう。まず、収入があることを証明する必要があるため、会社勤めの方であれば過去数年間の源泉徴収票が必要となります。自営業者の方であれば税金の申告書などを代わりに提出することも可能です。また、本人確認のために免許証などの写しも求められますし、それ以外に借りた資金を住宅建築以外の用途で使用しないようにするために、ハウスメーカーなどとの建築請負契約書の写しも提出しなければなりません。資料さえそろえば、申し込み手続きそのものはそれほど複雑ではありません。

住みやすい土地として知られる愛知の注文住宅の中には、営業をしないハウスメーカーもあります。設計士が何度も設計図を描いて、設計から施工、アフターサービスまで行います。