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意外な盲点!?北海道の物件選びは解約の条件までしっかり

解約を伝える時期はお早めに

北海道での物件選びでは、独特の解約時のルールがあるので契約内容を確認して、解約時に慌てることのないようにしましょう。とくに他の地域に住んでいた方にはあまりなじみのないのが「解約月は半月割計算をする」ということだと思います。これは冬季間限定ということも多いのですが、例えば解約したいことを3/18に伝えたとします。おおよその地域では最短の家賃のかかる解約日は1ヶ月後の4/18になるのですが、半月割だと1~15日は解約日が15日に、16~30日までは30日になるので4/30まで家賃がかかることになるのです。もちろんもっと早く伝えたり、ちょうど15日や30日に伝えれば特に問題はありません。物件によって多少の違いもあるので、よく納得したうえで契約しましょう。

FF分解料・FF分解清掃料もかかります

契約を解約する時には、部屋の清掃や過失部分の修繕費用が発生します。さらに北海道ではその寒さから換気を気にせず一晩使えるFF式ストーブの穴をあけてあったり設備として備えられているので、その清掃の費用負担が発生します。設備の修繕は家主さんが負担することが基本ですが、北海道の地域性や、2万円前後と法外な価格でもないため、借主が負担することが慣例です。これは契約書の特約事項に記載されていることが多いので、文面だけではなくしっかりチェックして覚えておくと心づもりがしておけます。解約でモヤモヤしないように準備しておくことで、また次の場所での生活もさわやかな気持ちでスタートしたいですね。

小樽の賃貸物件は、入居決定時に全員にお祝い金が支給されたり、敷金礼金が0だったりします。また、ペット可の物件があったり、新築・築浅物件、高級物件も多数取り揃えているようです。