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注文住宅を建てる時は気候や収納スペースをよく考える

建てる地域の環境を意識

日本は自然環境が豊かな国です。海が近い地域では、四季の移り変わりに合わせて色々な魚介類が楽しめます。田園風景や畑の景色が広がる一帯では、四季折々の美味しい果実や緑黄色野菜が味わえます。いわゆる田舎町に注文住宅を建てれば、都会人の憧れであるスローライフが毎日満喫出来るでしょう。ただ建てる地域の環境は最初に意識しなければなりません。同じ都道府県でも、海辺と山周辺では気候や気温が随分と異なります。例えば、湿気が激しい地域で、マイホームを建てるなら湿気対策は必須です。湿気に強い建材を多く採用したり、湿度が軒下や室内に籠りにくい工法や新素材を駆使して注文住宅を建てましょう。湿気対策をしないと、注文住宅の寿命が短くなったり、リビングや寝室がジメジメしやすくなります。

収納スペースは余裕を持たせて

注文住宅の利点は、間取りや部屋数を自由にオーダーメイドできる点です。特に収納スペースの広さや設置場所を自由に決められるメリットは大きく、家財道具が平均よりも大きい家族には有り難い特長です。二世帯同居のライフスタイルだと、どうしても家電や家具、私物の量が全体的に増えます。家族一人一人が個室を持つ間取りにし、更に大きなクローゼットやガレージ、物置を敷地に設置すれば完璧です。後で収納スペースを増設する、という選択肢もありますが、それだと費用対効果が悪くなりますし、綺麗な外観の注文住宅を建てた後、無骨な物置を庭先に設置すると、せっかくのビジュアルが台無しになりかねません。

一生に一度の大きな買い物なので、できるだけ費用は抑えたいです。名古屋の注文住宅を希望されているなら、市の住宅事業補助金制度があります。