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賃貸オフィス選び方を間違えると業務に支障が出てしまう

賃貸オフィスの場所が業務効率や経費負担に影響する

賃貸オフィスを選ぶポイントで最も大切なことが場所の選択です。自社工場や自社の関連施設とのアクセスはとても重要な要素です。頻繁に通わなければならない場所とのアクセスが悪いと業務の効率が悪くなり、交通費などの余分な経費も掛かってしまいます。

また、車両をたくさん保有する企業なら、市街地では駐車に経費が掛かります。電車通勤の従業員が多い場合には駅近が便利ですが、車通勤の従業員が多い場合には駅近よりも駐車の便利さが優先されます。自社にふさわしい場所選びが経費節減につながります。

面積を間違えると働きにくいオフィスになる

事務所面積は業務の効率に大きく影響します。まずは、今のオフィスが広すぎるか狭すぎるかで、次に行くオフィスの面積を決めます。気を付けたいのがトイレや湯沸かし室の場所です。室内にある場合には事務所面積の中にトイレや湯沸かし室の面積も含まれています。トイレや湯沸かし室が室外にあるオフィスから室内にあるオフィスに移転する場合には、この点を十分注意しないと入居してから思っていたよりも狭くて困ることもあります。

また、狭いオフィスも非常に困りますが広すぎるオフィスも困ります。賃料が余分にかかるだけではなく、空調費も余分にかかってしまうのです。

深夜、早朝も使いたいなら24時間使用可能なオフィス

企業の営業時間によっては早朝や深夜に出勤する社員もいます。その場合は24時間使用可能なオフィスにしないことには業務に支障が出てしまいます。また、空調システムやセキュリティーシステムの確認も大切です。空調システムには個別空調とセントラル空調がありますが、セントラル空調の場合には早朝や深夜には空調が止まることが多いので注意が必要です。セキュリティーシステムも24時間稼働かどうかの確認が必要です。

一口に賃貸オフィスと言っても、選ぶ場所によってそれぞれ特徴が異なります。中央区で賃貸オフィスを借りる時は、費用だけでなく設備や周辺環境といった利便性も重視することが大切です。